« 『森の部屋』の活性に向けて。 | メイン | 6月の『森の部屋』 »
2005年05月19日
5月の『森の部屋』
久しぶりの『森の部屋日記』更新となります(苦笑)。
先月半ばあたりからPCの調子がおかしくなり、
とうとう動かなくなってしまったのが月末頃。
いつもなら、お昼の喫茶をしながら暇を見つけては更新していたのですが、
そういう訳にもいかずにズルズル・・・
スッタフのミルト君に原因を探って貰い、何とか動く様になったみたいです。
(みたいです・・というあたりにまだまだ不安が・冷汗)
とにかくPCが動く限りは可能な限り『森の部屋』にお情報を更新して行きたい
です!!
さて、そんなこんなで速報としてお伝え出来なかった5月のイベントが2本。
まずは、街山荘HPのトッップでも告知しておりました朗読会。
~語りで綴る短篇集Vol.2 愛の詩~
おかげさまで15(日)16(月)の2日間、ともに無事終了致しました。
蓋を開ければトータル40名様以上の動員となり、
関係者・スタッフともに感謝感激です。
この朗読は今回で2度目となります。
早くも『森の部屋』の恒例イベントとなりそうな予感でいっぱいです(笑)。
朗読会と言うと音楽のライブや演劇と違って、
そのイメージがなかなか沸かないかも知れませんが、
案外(失礼?)やってみると馴染みやすく、お客様のリアクションもまずまず。
筆者である私(スタッフ・サトル)も語り部として参加しておりますので、
手前みそになってしまいますが・・・読み手も聞き手もかなり楽しめます。
次回朗読会に向けて早速準備を始開始したメンバー達。
回を重ねるたびに新しい発見や感動に背中を押されます。
次の朗読会を是非お楽しみに!!
そしてもう1本、
28日(土)に行われたのが、那須涼介さんの10周年イベント。
まずオープニングアクトを飾ったのは小松健二さん。
甘い歌声を、ギター、ピアノの弾き語りでしっとりと聞かせて下さいました。
続いて登場したのが、じゃあじいず。とにかく格好良いバンド!!
女性Voあずさんのハスキーな歌声とその存在感は圧巻。
客席との一体感が素晴らしかったです。
その後、飛び入り参加的に女性Voと男性ギタリストのデュオをはさみ、
いよいよ主役・那須涼介さんの登場。
この時点ですでに10時を過ぎていましたが、
客席はまだまだ帰らないお客さんで大盛り上がり。
コミックソング(?)を中心にギター1本で繰り広げるハイテンションなステージに、
終始笑い声が絶えませんでした。
途中ギターの弦が切れたり、シールドが抜けて音が出なくなっても、
歌を止めない那須さんの鬼気迫る姿が凄かったです。
『バスガスバクハツ、ナスガスケツ』と連呼する歌声がまだ耳に残ってたりして(笑)。
この夜が佳境に入る頃、全照明が消えた「『森の部屋』を
テーブルの上の蝋燭の炎だけが包み込みました。
そしてその中でゆっくりと語り始める那須さん。
悲しさや切なさ・・・それを乗り越えていく強さ。
そしてまわりの人達にいつも笑顔を絶やさせない優しさ。
那須さんってそんな人です。あまり面識もない僕が勝手に言うのは失礼かも知れませんが、
ライブを見ていてそんな気がしてなりませんでした。
5月のイベントはこの2本だけでしたが、とても内容は濃かったです(笑)。
投稿者 サトル : 2005年05月19日 13:23