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2005年07月14日
6月の『森の部屋』
5月に引き続き、6月にも『森の部屋』にて2本のイベントが行われました。
ひとつは“アイリッシュハーブ”と“ピアノ”を中心にして行われたライブ。
そしてもうひとつが演劇の上演でした。
このふたつのイベントの模様をダイジェストでお伝え致します!!
●アイリッシュハーブ
ソロとしてTomokoさん、ユニットではTO-MU-KOさんとして活動されている
杉山朋子さんのライブが6月4日に行われました。
ピアノの弾き語り、そこにギターが加わったりとアコースティックな構成の中に、
幅広いアレンジのある素敵なステージでした。
『森の部屋』にはとてもしっくりくるスタイルでしたね(笑)。
TOMOさんの歌声はとても優しく、また無理なく元気づけられる様な
そんな印象がありました。
HPなどを拝見して分かったのですが、ライブ活動等も活発にされており、
それだけにとても説得力のあるボーカルを聞かせて下さいました。
更にハーブの弾き語り!!これは滅多に見れないものですね。
ピアノとも違う、ギターとも違う透明感のある音色がとても魅力的で、
アンプやスピーカー等の持込の機材も充実しており、
いつもの『森の部屋』とはまた違った音の世界も堪能できとても素晴らしかったです。
是非ともまた『森の部屋』でライブをして欲しいアーティストさんでした!!
●荒木道成独り芝居『回帰線』
荒木道成こと街山荘スタッフ・サトルによる独り芝居。
昨年の6月に初めて街山荘『森の部屋』にて上演していらい、
ちょうど1年、今回が2回目の独り芝居の上演となりました。
今回の公演で特筆すべきポイントのひとつとして、
『森の部屋』の“劇場化”というものがあります。
今年に入ってから何かとリニュールの続いていた『森の部屋』ですが、
今回の独り芝居に照準を定めて、まず照明設備の改造が行われました。
ミニ・バーカウンターの後ろに簡易的な照明ブースは作られていたのですが、
配線に手を加え、照明卓(照明を調節する機械)を新たに作り、
更に持込のではありますが、小さなステージを用意しての上演。
こうすることでフラットなフーリースペースとしての『森の部屋』が、
さながら小さな“劇場”と化したのです!!
改装した空間に、更に細かく手を加えることで、
こんなにも様変わりするものなのだな~と。
『森の部屋』の新しい可能性を発見出来た様な気がします。
まだまだ実験段階であり、今後どの様にして進展していくか?
とても楽しみです。
さて芝居の中身の方ですが・・・・なんせ自分で自分の芝居を評するのはとても
難しいのでここでのコメントは控えさせて頂きます(ゴメンナサイ!・苦笑)。
またの機会にということで(苦笑)。
さてさて、そんなこんなで7月も予定は色々とあります!!
次回のイベントは・・・朗読会の第3弾かな?
テーマは「なつやすみ」。どなた様でもご覧頂けますので、
どうぞお気軽に起こし下さいませ。
投稿者 サトル : 2005年07月14日 20:53