<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>森の部屋日記</title>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 15 Dec 2005 14:55:36 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.11-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>朗読会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>さて、前回のスタッフライブも皆様のお影で無事に終了致しまして、<br />
気づけば今年もあとわずか、年末にむけて大いに盛り上がっていきたいところです！！<br />
さて、次回のスタッフ出演のイベントは・・・・・</p>

<p>オールドパル　～み群杏子短編集～<br />
という朗読会です。<br />
朗読会も『森の部屋』では、すでにお馴染みになってまいりました。<br />
お馴染みのかばさん、そして荒木道成ことスタッフのサトルに加え、<br />
今回はりゃんめんにゅーろん、演劇農耕者という二つの劇団より、<br />
それぞれ南出謙吾くん、太田麻由子さんを迎えての上演となります。<br />
こちらの二人は『森の部屋』初登場となります。<br />
さて、気になる内容ですが・・</p>

<p>と、その前に、まずは作家のみ群杏子さんのご紹介から(笑)。<br />
関西ではいまや長い歴史のある劇団といってもいい『りゃんめんにゅーろん』。<br />
み群さんは、そのりゃんめんにゅーろんの座付き作家さんであり、<br />
またラジオドラマなどのシナリオも手がける作家さんでもあります。<br />
み群さんが手がける作品の特徴としては、<br />
「どこか不思議」「ほんわりとしている」「それでいて怖さもある様な・・」<br />
と、とにかく独自の世界観を感じずにはいられない作品が多いのです。<br />
そして何より女性的。<br />
何をもってして女性的とするかは、解釈も人それぞれと言ったところでしょうが、<br />
とにかく百聞は一見にしかず、上演される作品を観て頂ければ・・・と思います(笑)。<br />
今回の朗読会では、そんなみ群作品を一挙に１０本上演致します。<br />
どれも男女一組がおりなす、独特の短編ばかり。<br />
ラジオドラマのシナリオとして書かれた作品集なのですが、<br />
そのドラマを生身の役者が演じてゆきます。<br />
本を持っての朗読あり、芝居あり・・・そしてメンバーオリジナルの詩の朗読ありと、<br />
約１時間の中に様々なスタイルでお届け致します。<br />
１２月の慌しい日々の中、ふと彼らの言葉に耳を傾けてはいかがですか？<br />
どなた様もご来場頂けます。<br />
是非、お気軽にお越し下さいませ。</p>

<p>●南出謙吾いいだしっぺ企画  オールドパル　～み群杏子短編集～<br />
出演 荒木道成 太田麻由子 かば 南出謙吾<br />
作　み群杏子　音響　久家順平</p>

<p>１２月１８日(日)１９：００～/１９日（月）１９：３０～<br />
※開場は開演の３０分前です。<br />
料金５００円＋１オーダー</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/12/post_14.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/12/post_14.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 14:55:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恒例スタッフライブ！！</title>
<description><![CDATA[<p>１２月３日土曜日、恒例となりましたスタッフライブが開催されます！！<br />
今回の目玉はスッタフ・ジュンが新しく結成したバンドのお披露目(笑)。<br />
今のところその全貌はまだシークレットですが、<br />
結成したての彼らの音はかなり良いですよ！！<br />
森の部屋のリハーサルでもガンガン飛ばしています(笑)。<br />
今回のお披露目ライブを機に今後の活動にも是非ご注目下さい。<br />
そして役者コンビのサトルとニラ。<br />
この二人も前座(？)にて登場致します。<br />
こちらは人前で歌うだけでもう今から緊張しっぱなしです(笑)。<br />
スタッフとゆうことで参加。果たして本当に歌うのか？！<br />
その時はどうか温かい目でお見守り下さいませ(苦笑)。<br />
そして、もう一人お馴染みのミルトによるブルースハープ。<br />
前回同様、飛び入りセッション形式でジュンのギター再び絡みます。<br />
この二人のセッションは街山荘名物でもあります。<br />
どうぞお楽しみに！！<br />
さらに、前回参加のメンバーを含む数組の弾き語りも参加決定！！<br />
まだまだ飛び入り参加も受け付けております。<br />
我こそは！！と思う方は、お気軽にご参加下さい。</p>

<p>当日バーは１８：００より営業致しております。<br />
どなた様でもご入場頂けます。<br />
お気軽にお越し下さいませ！！<br />
１９：００頃からやんわりスタートする予定です(笑)。<br />
<img alt="051129_2237~01.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/051129_2237~01.jpg" width="144" height="176" /><img alt="051129_2237~02.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/051129_2237~02.jpg" width="144" height="176" /><br />
<img alt="051129_2237~03.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/051129_2237~03.jpg" width="144" height="176" /><img alt="051129_2238~01.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/051129_2238~01.jpg" width="144" height="176" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/11/post_13.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/11/post_13.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 15:54:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月を振り返って・・・</title>
<description><![CDATA[<p>１０月になり、いよいよ季節も秋らしくなってまいりました！！<br />
今年の夏は例年になく厚さが厳しかったですね。<br />
皆さんは夏の疲れなど出ておりませんか？<br />
さて芸術の秋です。『森の部屋』の活動はますます活発になっていきますよ！！<br />
まずは、９月を振り返って・・・・</p>

<p><br />
●盛り上がったスタッフライブ<br />
さて昨年末に行われた街山荘スタッフライブ、その第２弾が先月行われました。<br />
今回は街山荘のアイドル・ジュンを中心に、<br />
彼の友達をゲストに向かえ、セッションや飛び入りなんかもあり大盛況でした。<br />
<img alt="j~01.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/j~01.jpg" width="260" height="212" /><br />
ここでジュンくんの紹介を・・・<br />
彼は街山荘で働く若きギタリストです。<br />
見た目は可愛いい(?)彼ですが、ギターを持ってステージに立つと、<br />
これがなかなかの男っぷり。<br />
街山荘にスタッフとしてやって来て、早いものでもう半年以上が過ぎました。<br />
はじめは慣れない飲食業に四苦八苦していた彼ですが(笑)、<br />
今ではすっかり街山荘になくてはならない中心メンバーです。<br />
そしてまた甘いルックスと優しい笑顔で、女性ファンも急増中であります。<br />
皆からはジュン様と呼ばれたりして(笑)。<br />
彼は本当に心から音楽を愛しておりまして、どんなに疲れていても音楽の事となると<br />
時間を忘れて語り続け、ギターをかき鳴らすピュアな青年です。<br />
街山荘、スッタフ、音楽・・・と言えばもう一人、ミルトくんもいますね。<br />
ジュンのギター＆ミルトのハーモニカは街山荘の名物のひとつでもあります。<br />
この日もウエイターをしながらエプロンをつけたままのミルトくんがハーモニカで飛び入りセッション！！<br />
カウンターの外でスタッフが輝く瞬間でした。</p>

<p>１２月にもスタッフライブを予定しております。<br />
どなた様でもご参加頂けますので、その時は是非お気軽に起こし下さいませ。<br />
いつも通りなんだけど、いつもと何かが少し違う街山荘をご堪能下さい！！</p>

<p>●そして１０月は・・・<br />
『森の部屋』にて行われる２大イベントのご案内です。</p>

<p>☆漫才師Ｗヤング 平川幸男 「講演、漫談、唄でつづる半世紀」 <br />
　　１０月５日(水)18:30開場 19:30開演 前売2000円(1ドリンク付) <br />
　　主催　大阪ケナフの会(読売記者落合氏と私の長男誉一) </p>

<p>☆アイヌ伝統工芸展　アイヌ人との懇親会 <br />
　１０月１４～２０日の一週間、朝から終日 <br />
　懇親会　１０月１９日pm8 飲みながら <br />
　工芸展は小物、版画、刺繍諸々とアイヌ文化を披露と即売会 <br />
　懇親会はアイヌの方とアイヌについて広く深くお話します。 </p>

<p><br />
どなた様の秋の夜長を街山荘にてお楽しみ下さいませ！！</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/10/post_10.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/10/post_10.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 18:37:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏から秋へ向けて・・・</title>
<description><![CDATA[<p>●キャンペーン実施へ<br />
『森の部屋』のカレンダーを見てみると・・・徐々にではありますが、<br />
スケジュールが活発になってきております。<br />
スタッフ一同大喜び、大張りきりのこの頃です。<br />
それもこれもご利用頂く皆様のおかげでございます(感謝)。<br />
そこで感謝を込めて芸術の秋キャンペーンを実施する運びとなりました！！<br />
トップページにも掲載していますが１０/１～１２/４まで、<br />
森の部屋を半額にてご利用いただけます。<br />
これを機に皆様どんどんご利用下さい。<br />
応募締め切りは８/３１となっておりますので、お早めにどうぞ。<br />
尚、このキャンペーンはライブ、演劇等のイベント目的のお客様を<br />
対象とさせて頂いておりますので、ご了承下さいませ。<br />
音楽、演劇、朗読など、様々なジャンルの活動にどうぞご期待下さい。</p>

<p>●次回『森の部屋』イベント<br />
既にお馴染みとなった感のある朗読会が<br />
８月の２１日（日）・２２日(月)に行われます。<br />
語りで綴る短篇集Vol.3。今回のテーマは“なつやすみ”です。<br />
回を重ねるごとにイベント性を少しでも高めていこうと、<br />
目下、メンバーは企画構成・執筆にと鋭意制作中であります。<br />
夏ということで『怪談コーナー』なんかもあったりします(笑)。<br />
詳しくはまたHPにてご案内致します。<br />
夏のひとときをドリンク片手に、快適にお過ごし下さい。<br />
どなた様でもご入場頂けますので、<br />
是非起こし下さいませ。</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/07/post_11.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/07/post_11.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 23:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>６月の『森の部屋』</title>
<description><![CDATA[<p>５月に引き続き、６月にも『森の部屋』にて２本のイベントが行われました。<br />
ひとつは“アイリッシュハーブ”と“ピアノ”を中心にして行われたライブ。<br />
そしてもうひとつが演劇の上演でした。<br />
このふたつのイベントの模様をダイジェストでお伝え致します！！</p>

<p>●アイリッシュハーブ<br />
ソロとしてＴｏｍｏｋｏさん、ユニットではＴＯ－ＭＵ－ＫＯさんとして活動されている<br />
杉山朋子さんのライブが６月４日に行われました。<br />
ピアノの弾き語り、そこにギターが加わったりとアコースティックな構成の中に、<br />
幅広いアレンジのある素敵なステージでした。<br />
『森の部屋』にはとてもしっくりくるスタイルでしたね(笑)。<br />
TOMOさんの歌声はとても優しく、また無理なく元気づけられる様な<br />
そんな印象がありました。<br />
HPなどを拝見して分かったのですが、ライブ活動等も活発にされており、<br />
それだけにとても説得力のあるボーカルを聞かせて下さいました。<br />
更にハーブの弾き語り！！これは滅多に見れないものですね。<br />
ピアノとも違う、ギターとも違う透明感のある音色がとても魅力的で、<br />
アンプやスピーカー等の持込の機材も充実しており、<br />
いつもの『森の部屋』とはまた違った音の世界も堪能できとても素晴らしかったです。<br />
是非ともまた『森の部屋』でライブをして欲しいアーティストさんでした！！</p>

<p>●荒木道成独り芝居『回帰線』<br />
荒木道成こと街山荘スタッフ・サトルによる独り芝居。<br />
昨年の６月に初めて街山荘『森の部屋』にて上演していらい、<br />
ちょうど１年、今回が２回目の独り芝居の上演となりました。<br />
今回の公演で特筆すべきポイントのひとつとして、<br />
『森の部屋』の“劇場化”というものがあります。<br />
今年に入ってから何かとリニュールの続いていた『森の部屋』ですが、<br />
今回の独り芝居に照準を定めて、まず照明設備の改造が行われました。<br />
ミニ・バーカウンターの後ろに簡易的な照明ブースは作られていたのですが、<br />
配線に手を加え、照明卓(照明を調節する機械)を新たに作り、<br />
更に持込のではありますが、小さなステージを用意しての上演。<br />
こうすることでフラットなフーリースペースとしての『森の部屋』が、<br />
さながら小さな“劇場”と化したのです！！<br />
改装した空間に、更に細かく手を加えることで、<br />
こんなにも様変わりするものなのだな～と。<br />
『森の部屋』の新しい可能性を発見出来た様な気がします。<br />
まだまだ実験段階であり、今後どの様にして進展していくか？<br />
とても楽しみです。<br />
さて芝居の中身の方ですが・・・・なんせ自分で自分の芝居を評するのはとても<br />
難しいのでここでのコメントは控えさせて頂きます(ゴメンナサイ！・苦笑)。<br />
またの機会にということで(苦笑)。</p>

<p>さてさて、そんなこんなで７月も予定は色々とあります！！<br />
次回のイベントは・・・朗読会の第３弾かな？<br />
テーマは「なつやすみ」。どなた様でもご覧頂けますので、<br />
どうぞお気軽に起こし下さいませ。</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/07/post_9.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/07/post_9.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 20:53:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５月の『森の部屋』</title>
<description><![CDATA[<p>久しぶりの『森の部屋日記』更新となります(苦笑)。<br />
先月半ばあたりからPCの調子がおかしくなり、<br />
とうとう動かなくなってしまったのが月末頃。<br />
いつもなら、お昼の喫茶をしながら暇を見つけては更新していたのですが、<br />
そういう訳にもいかずにズルズル・・・<br />
スッタフのミルト君に原因を探って貰い、何とか動く様になったみたいです。<br />
(みたいです・・というあたりにまだまだ不安が・冷汗)<br />
とにかくPCが動く限りは可能な限り『森の部屋』にお情報を更新して行きたい<br />
です！！</p>

<p>さて、そんなこんなで速報としてお伝え出来なかった５月のイベントが２本。<br />
まずは、街山荘HPのトッップでも告知しておりました朗読会。<br />
～語りで綴る短篇集Vol.2 愛の詩～<br />
おかげさまで１５(日)１６（月）の２日間、ともに無事終了致しました。<br />
蓋を開ければトータル４０名様以上の動員となり、<br />
関係者・スタッフともに感謝感激です。<br />
この朗読は今回で２度目となります。<br />
早くも『森の部屋』の恒例イベントとなりそうな予感でいっぱいです(笑)。<br />
朗読会と言うと音楽のライブや演劇と違って、<br />
そのイメージがなかなか沸かないかも知れませんが、<br />
案外(失礼？)やってみると馴染みやすく、お客様のリアクションもまずまず。<br />
筆者である私(スタッフ・サトル)も語り部として参加しておりますので、<br />
手前みそになってしまいますが・・・読み手も聞き手もかなり楽しめます。<br />
次回朗読会に向けて早速準備を始開始したメンバー達。<br />
回を重ねるたびに新しい発見や感動に背中を押されます。<br />
次の朗読会を是非お楽しみに！！</p>

<p>そしてもう１本、<br />
２８日(土)に行われたのが、那須涼介さんの１０周年イベント。<br />
まずオープニングアクトを飾ったのは小松健二さん。<br />
甘い歌声を、ギター、ピアノの弾き語りでしっとりと聞かせて下さいました。<br />
続いて登場したのが、じゃあじいず。とにかく格好良いバンド！！<br />
女性Voあずさんのハスキーな歌声とその存在感は圧巻。<br />
客席との一体感が素晴らしかったです。<br />
その後、飛び入り参加的に女性Voと男性ギタリストのデュオをはさみ、<br />
いよいよ主役・那須涼介さんの登場。<br />
この時点ですでに１０時を過ぎていましたが、<br />
客席はまだまだ帰らないお客さんで大盛り上がり。<br />
コミックソング(？)を中心にギター１本で繰り広げるハイテンションなステージに、<br />
終始笑い声が絶えませんでした。<br />
途中ギターの弦が切れたり、シールドが抜けて音が出なくなっても、<br />
歌を止めない那須さんの鬼気迫る姿が凄かったです。<br />
『バスガスバクハツ、ナスガスケツ』と連呼する歌声がまだ耳に残ってたりして(笑)。<br />
この夜が佳境に入る頃、全照明が消えた「『森の部屋』を<br />
テーブルの上の蝋燭の炎だけが包み込みました。<br />
そしてその中でゆっくりと語り始める那須さん。<br />
悲しさや切なさ・・・それを乗り越えていく強さ。<br />
そしてまわりの人達にいつも笑顔を絶やさせない優しさ。<br />
那須さんってそんな人です。あまり面識もない僕が勝手に言うのは失礼かも知れませんが、<br />
ライブを見ていてそんな気がしてなりませんでした。</p>

<p>５月のイベントはこの２本だけでしたが、とても内容は濃かったです(笑)。</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/05/post_8.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/05/post_8.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 19 May 2005 13:23:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『森の部屋』の活性に向けて。</title>
<description><![CDATA[<p>●”新プラン”の考察と提案<br />
店内の改装、『森の部屋』のリニューアル、入り口前デッキの改良、<br />
チラシ用掲示板の充実、ＨＰの更新・・・・と、<br />
とにかくあれもこれもと街山荘は活性に向けて日々動き続けています。<br />
そんな中、『森の部屋』のご利用プランも只今見直し検討中です。<br />
今まで同様の運営もさることながら、<br />
更に考察を重ねることによりこの空間の活用法がまだまだ見つかるのでは？<br />
合理的で面白く、なおかつお求め安いお値段で(笑)。<br />
都会の真ん中にありながら、山小屋気分も味わえ、ライブも出来るし、お酒も飲める・・・<br />
手前味噌になりますが、こんな空間はなかなかありませんからね！！<br />
“新プラン”はまとまり次第、随時実施していこうと思ってます。<br />
皆様にとって『森の部屋』が更に楽しい場所になる様に、<br />
スタッフ一同努力してゆく所存でございます。<br />
<img alt="森日記１.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/森日記１.jpg" width="144" height="176" />　<img alt="森日記２.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/森日記２.jpg" width="144" height="176" /></p>

<p>●レッスン教室として、またプライベートな空間として。<br />
『森の部屋』と言えば、ライブやパーティー、飲み会が主流であります。<br />
が、ショットバー街山荘に昼間のカフェとしての顔がある様に、<br />
『森の部屋』にも昼間の顔があります。<br />
先日(５／７)も昼の時間に２つの教室が開かれておりました。<br />
１つはカントリーダンス教室。こちらはもうお馴染みですね。<br />
毎月定期的に行われている教室です。<br />
筆者であります僕はダンスの事はよく分からないのですが、<br />
カントリーダンス・・・とにかく楽しそうです。<br />
経験者、初心者問わずのアットホームな雰囲気がとても素敵です。<br />
そしてもう一つは“ナオさんのピアノレッスン”。<br />
（実際はそんなネーミングで行われているわけではありません・苦笑。）<br />
ナオさんとは、何を隠そう『森の部屋』のピアノの持ち主。<br />
この日は『森の部屋』を使って、ピアノ教室が開かれていたのでした。<br />
<img alt="森日記３.jpg" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/森日記３.jpg" width="144" height="176" /></p>

<p><br />
さて、ナオさんのピアノの話が出たところで、<br />
『森の部屋』にまつわる裏話(？)を少し・・・。<br />
僕が街山荘にやって来たのは去年の夏頃。<br />
その頃は既に『森の部屋』にはピアノ、ドラム、ミキサー等の音響設備が、<br />
整っていました。初めて見た時は『凄い！』と思ったものです。<br />
しかし前途した様にピアノはナオさんから、<br />
そしてドラムセットは“教授”さんから、ミキサーは“ごうちゃん”さんからと、<br />
街山荘に馴染みある皆様がひとつひとつを持ち寄って来て下さったとのこと。<br />
色んな人のご好意によって、“ライブスペース”としての機能が生まれたのです。<br />
そしてその機材・設備を、お客様に無料で使用して頂く・・・・。<br />
これが『森の部屋』の在り方なんですね。</p>

<p>現スタッフの僕らが考えるべきことは、<br />
そんな『森の部屋』をより多くのお客様に利用して頂くこと。<br />
その為に今皆であれこれと頭を捻り、<br />
エカシを中心に体を動かし改装をしています。<br />
引き続き街山荘『森の部屋』の進化にご期待下さい！！<br />
</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/05/post_7.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/05/post_7.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 07 May 2005 17:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『森の部屋』と街山荘スタッフ</title>
<description><![CDATA[<p>新しいバーカウンターも設置され、<br />
少しずつその姿を変えつつある『森の部屋』。<br />
普段から街山荘で働き、『森の部屋』で催物やパーティーがある時は、<br />
ウエイターとしてお客様の間を行ったり来たりしているスタッフ達ですが、<br />
実はそのスタッフ達も、それぞれにこの『森の部屋』には所縁があります。<br />
街山荘のエカシを中心に、現在スタッフはミルト、サトル、ジュンの３名。<br />
今日はこの3人と『森の部屋』について、少し書かせて頂きます。</p>

<p>まず、３人の中で一番古株であり、何かと中心的な存在のミルト。<br />
彼は昼間デザイナーの仕事をしながら街山荘で働いています。<br />
そしてそんな彼のもう一つの顔は、バンドマン。<br />
“ギンドロ”というバンドでドラムを叩いています。<br />
昨年末に『森の部屋』で行われた“スタッフライブ”ではメインを勤めました。<br />
そしてサトル。街山荘の仕事以外では関西の小劇場で舞台役者をしています。<br />
去年の6月にここ『森の部屋』で独り芝居を上演したのがきっかけで、<br />
その年の秋から街山荘で働く様になり、今は来月『森の部屋』で行われる、<br />
朗読会に参加する為、その準備に追われています。<br />
最後に新人スタッフのジュン。彼もまたミュージシャンです。<br />
ミルト、サトル同様に昨年のスタッフライブにギターで参加していました。<br />
その時はまだスタッフではなくゲストとして出演していた彼も、<br />
今では街山荘の新しい顔として頑張っています。<br />
最近新たにバンドに参加したとの事で、毎日仕事に練習に大忙しです。<br />
こんなふうに、プライベートで音楽や演劇に携わっている人間ばかりが、<br />
この街山荘で働いているのですから、<br />
『森の部屋』で何もしない訳にはいかないでしょう！！・・・と、言う訳で、<br />
現在スタッフライブの第２弾を企画中です。<br />
夏頃までには実現させたいのですが・・・どうなることやら？<br />
実現した時にはお客様と大いに盛り上がりたいものです！！</p>

<p>さて、次回『森の部屋』で行われる催物は、５月の朗読会です。<br />
こちらにはスタッフのサトルも役者・荒木道成として出演致します。<br />
どなたでも御入場頂けますので、是非お気軽にお立ち寄り下さい。</p>

<p><br />
■語りで綴る短篇集Vol.２　愛の詩</p>

<p>語り部　久家順平(舞夢プロ)　かば(りゃんめんにゅーろん)　荒木道成（ＯＮＥ ＷＡＹ ＴＲＩＰ）</p>

<p>日時　２００５年５月１５日(日)１８：３０～　１６日(月)１９：３０～<br />
※開場は開演の３０分前です。</p>

<p>料金　１０００円＋１オーダー制</p>

<p>座席数に限りがございますので、事前のご予約をお勧め致します。　</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/04/post_5.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/04/post_5.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2005 17:20:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春の歌声</title>
<description><![CDATA[<p>●もうひとつのカウンター<br />
まずはお店から皆様へご報告があります。<br />
街山荘にもうひとつのカウンターが生まれました。<br />
設置場所は『森の部屋』。<br />
入口を入ってすぐ、ステージ脇にちょこんと、そして堂々と佇んでいます。<br />
小さいながらも丸太製のその姿は、街山荘ならではの存在感。<br />
<a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSCN00456.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSCN00456.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSCN0045-thumb.JPG" width="204" height="153" border="0" /></a></p>

<p>さて、このカウンターの誕生に伴い、<br />
基本ステージがカウンターの隣に移動致しました。<br />
（とは言え自由なレイアウトは可能です）<br />
それによりステージ下手側から出演者の登退場が可能となったのです！！<br />
これは今までの『森の部屋』の構造では出来なかった事ですね。<br />
更に今後はカウンターの裏側に簡易的ながらも、<br />
”照明ブース”を設置する予定です。<br />
全てが手作り。少しずつ時間を掛けてより良い空間造りを目指してゆきます。<br />
今後も『森の部屋』の成長にご期待下さい！！</p>

<p>●そして・・・春の歌声<br />
さて、新しくなった『森の部屋』で初めてのライブパーティが行われました。<br />
４月２２日金曜日、春一番の“歌声喫茶”と題された夜。<br />
その歌声はタイトル通り『春』を思わせる様に、優しくそっと流れ出しました。<br />
“歌声喫茶”と言えばやはり主流になるのはフォークソング。<br />
懐かしく、温かく、それでいて切なく、寂しく・・・。<br />
アコースティックギターの音色がログ調の『森の部屋』に溶け込み、<br />
バーカウンター内のスタッフも、ついつい手を止めて聞き入ってしまう程でした。<br />
それ以外にも『鉄腕アトム』の合唱や、<br />
フルートが加わってのアンサンブル、<br />
オールディーズ・ロックンロールナンバー、<br />
ブルースセッション、<br />
飛び入り参加の弾き語り・・・等々、<br />
歌声は代わるがわる、止まることなく流れ続けました。<br />
お酒もまた変わるがわる次々と(笑)。<br />
<a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC015151.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC015151.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC01515-thumb.JPG" width="204" height="153" border="0" /></a>  <a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC015181.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC015181.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC01518-thumb.JPG" width="204" height="153" border="0" /></a></p>

<p>主催者様がご用意された手作りのポスター。<br />
その文末に書かれていたのは、<br />
『昔歌った歌を沢山ご用意しています・・・一緒い歌いましょう！！』という言葉。<br />
確かに歌声はステージの上だけではなく、客席にもありました。<br />
次回の“歌声喫茶”が楽しみです。<br />
皆さんも『森の部屋』で一緒に歌いませんか？</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/04/post_6.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/04/post_6.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2005 16:58:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイヌのライブを終えて</title>
<description><![CDATA[<p>◆アイヌ・アート・プロジェクト◆総勢９名<br />
<a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03163.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03163.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03163-thumb.jpg" width="204" height="153" border="0" /></a>　<a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03165.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03165.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03165-thumb.jpg" width="204" height="153" border="0" /></a></p>

<p>ウーオヨヨヨヨと祈りのウポポという叫びか唸り。<br />
カムイを称えたリズムと踊り。<br />
感謝と喜びの太鼓の響き。<br />
手拍子が自然に出て踊りの輪に何人ものお客が自然加わる。<br />
力強く優しく。森の部屋はかつてない熱い息吹が発散し<br />
まるでカムイが宿ったかの如く。<br />
アイヌ独自の弦楽器トンコリが森の自然の吐息を静に奏でる。<br />
自然への愛、賛歌の唄が歓喜となってほとばしる。<br />
胸がジーンと熱くなる。<br />
昔ながらのアイヌの楽器を囲み現代のエレキ楽器とドラムを巧みに<br />
融合させ更なる高揚感を生み出す素晴らしさ。<br />
カムイを称える剣の舞に見る者の緊迫と猛々しさを感じさせ<br />
その都度リーダーの結城氏の話と説明に<br />
アイヌの歴史、自然観へと誘われて行く。<br />
２時間弱があっ言う間に終わった。<br />
終わった後も殆どの客は帰らず、彼等を囲み、話し飲み<br />
アイヌと和人が見事に交じり合い夜を忘れました。<br />
<a href="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03164.html" onclick="window.open('http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03164.html','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSC03164-thumb.jpg" width="153" height="204" border="0" /></a><br />
残念なのは、参加人数が希望していたより遥かに少なかったコト。<br />
宣伝の仕方が今一遅かったのと、雨にたたられたのでしょうか。<br />
しかし、それやからこそ熱い交流の夜であったと思うのです。<br />
参加した人達はアイヌを知り、アイヌへの理解とアイヌから学ばね<br />
ばならない多くのコトを認識したはずです。<br />
ケナフの会の落合氏(読売新聞記者)がつぶさにビデオ撮影してくれ<br />
ました。後で持ってきてくれるとのコト。<br />
機会があったら一緒に見ましょう。</p>

<p>で、森の部屋でのライブは終わりましたが一週間彼等は大阪に滞在<br />
します。滞在地は、何と街山荘の二階、すなわちエカシの住居です。<br />
一週間、殆ど毎日街山荘を拠点にアチコチでライブを催す予定です<br />
それが終わると街山荘に帰って来ます。<br />
夜ならまだ彼らに会うコトは可能です。<br />
ぜひ、訪ねて見てください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/02/post_4.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2005/02/post_4.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 19:35:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長沼節夫氏講演の報告</title>
<description><![CDATA[<p>１１/２０の講演会は成功裏に終わりました。<br />
　　目指せ５０人でしたが３０数人が来てくれました。前回の２５人から<br />
　　は成功でしょう。氏も慣れて気軽に乗っていました。<br />
　　色々報告を受けました。マスコミの裏の本当の状況を実体験の中や見<br />
　　聞したアレコレ。知れば知るほどメディアに向き会うにはこちら側の<br />
　　視野をシッカリしておかねばと、改めて痛感しました。<br />
　　参加者の中には現役の新聞記者も数人、後の飲み会懇談の時、何人か<br />
　　が現役に鋭い質問の展開で「だからこそ、我々を応援して欲しい。現<br />
　　役でやれるコトを模索し続けているのだと」の記者の発言に納得。</p>

<p>　　８２さいの婆ちゃんが発言、彼女は戦前朝鮮で小学校の教諭をしてい<br />
　　た。「朝鮮に行き、朝鮮人がどんなに親切であったか、戦争が始まる<br />
　　と豊かな資源がドンドン取り尽くされその内何もなくなっていった。<br />
　　経済援助と偉そうに言うが、奪ったものを返すと言う気持ちも反省も<br />
　　ない政府や日本人が許せない。<br />
　　自分の生徒の少女達が次々行方不明になって行く、それは幼いまま慰<br />
　　安婦させられて行った。北朝鮮の拉致事件も許せないが、日本はそれ<br />
　　に比べようもなく朝鮮の人を拉致し、奴隷的な労働と死を与えてきた<br />
　　教育者として、未だに私は教え子達の悲惨な状況を忘れられない。<br />
　　戦争は子供達を犠牲にしていく。今、イラクでも同じ状況が繰り返す<br />
　　中、自衛隊を派兵する政府は断じて許せない」８２とは思えない通る<br />
　　ハッキリとした声。実体験の思いの熱い訴えに感動した空気が森の部<br />
　　屋を包んでいました。</p>

<p>　　さて、長沼氏の第三回講演は時期を見て『憲法第九条』にしますかと<br />
　　ワタシは提案して翌日、氏を見送った。<br />
<img alt="DSCN0035.JPG" src="http://machi-sanso.com/blog/b_mori/DSCN0035.JPG" width="400" height="300" /></p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_3.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_3.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 18:55:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギター教室『ギターランド』の発表パーティー</title>
<description><![CDATA[<p>　　昨年１２月に続いて２回目。ギター教室だが、ギターだけでなく弦楽<br />
　　器なら色々。バンジョ、三味線等々。<br />
　　それに合せて打楽器だの唄だの。フォルクローレ、フォークソング、<br />
　　ポップス、沖縄音楽、津軽三味線等々。<br />
　　「南京玉簾」なんかも飛び出し厨房で料理をしながら腹を抱えて笑わ<br />
　　されたり、或いはバンジョで津軽三味線の旋律を奏でた時の見事さに<br />
　　思わず料理の手を止め部屋を覗いたり、美しい歌声にウットリしたり<br />
　　沖縄音楽やフォルクローレの軽快なリズムに体を揺すり揺すりフライ<br />
　　ン。もうメチャ愉快な楽しい人たち。<br />
　　そして、演奏者のそれぞれが半端じゃない上手さに拍手。<br />
　　松山からその日の為にやって来たとご婦人が「大阪に居た頃、この教<br />
　　室でお世話になっていたのですが菅原先生の人柄と楽しさが忘れられ<br />
　　なく来たんですよ」と<br />
　　この日の参加者４０名様。で、迎えるこちらは私とミルト二人。<br />
　　それでは手が回らないとお手伝いのお嬢さん達に声をかけたが全員ダ<br />
　　メ。そこでマンションの住人のお嬢さんに頼むと「いいよ、ただし７<br />
　　時を過ぎる」で、お願い。<br />
　　ところが、予約の６時が始まったのは５時過ぎ。<br />
　　料理はまだ一部しか出来ていない。焦る。ミルト独りで次々来るドリ<br />
　　ンクのオーダーに奮戦。でも、最初に菅原先生にお願いした。<br />
　　「今日はこちらは二人しかいないので、ご理解下さい」<br />
　　「手伝う」「私、カウンターに入る」「運びます」等々一声に嬉しい<br />
　　声が飛んで来て、言葉通り協力者続出で二人で、いやミルト独りでも<br />
　　スイスイとやれた。７時過ぎにお嬢さんが来た頃は大してやることも<br />
　　なく退屈そうなので上がってもらった程です。<br />
　　楽しくて愉快でその上ご協力。<br />
　　ギターランドの皆さんイヤイライケレ(アイヌ語ありがとう)。<br />
</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_2.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_2.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 15:10:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カントリーダンス教室</title>
<description><![CDATA[<p>掲示板、ご無沙汰しています☆<br />
昨日は今年最後のダンス教室でした♪</p>

<p>とっても簡単だけど、アレンジも加えて楽しめる　Cut A Rag　と、<br />
ラテンな雰囲気がセクシーな　Simply Cha Cha　をカントリー音楽に合わせて<br />
健康的に(笑）、練習してみました。<br />
ダンスは２ヶ月ぶりというデビュー目前のミュージシャンも、先日名古屋で大ブレイクした若手ダンサーも、ダンス暦は短いけどメキメキ上達してる若手美人ダンサーも、多忙な中１年も通ってきてくれた熱心な熟女も、今回ダンスは初めてというカワイイ青年も、皆さん一緒に楽しんで下さって、いい年忘れダンスになりました♪良かった♪</p>

<p>この１年、お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。<br />
今後は、毎月１回、第１土曜日の昼２時～４時が練習日になります。<br />
（１月はお正月なので第2土曜日です）<br />
ただし、都合で変更することもあるかと思いますので、その時は恐れ入りますがご了承下さいませ。</p>

<p>来年も、街山荘カントリーダンスで、たくさんのダンスの好きな方々と楽しい時間を過ごせたらいいなと思っております。<br />
カントリーダンスって？？とお思いの方も、どうぞお気軽にお越し下さいませ☆</p>

<p>では、年の瀬も迫ってお忙しくされていると思います。<br />
お風邪など召されませんように☆　よいお年を～♪♪  <br />
2004/12/12(Sun) 10:55:54  </p>

<p>玉本美穂</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_1.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post_1.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2004 22:30:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>森の部屋日記がスタートします。</title>
<description><![CDATA[<p>日記の設定をしたところなので運用は・・・・</p>]]></description>
<link>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post.html</link>
<guid>http://machi-sanso.com/blog/b_mori/archives/2004/12/post.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2004 21:45:06 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>